理念 normalization ノーマライゼーション

「隔たりのない世界へ」 


考え方
Barrier free   バリアフリー【生活していく上での段差をなくす】
Universal desig     ユニバーサルデザイン【誰でも普通に生活できること】
Independence support 【自立支援】
Social inclusion ソーシャルインクリュージョン 
【誰もが排除されず、全員が社会に参画する機会を持つこと】
ビジョン
人間福祉と動物福祉の追求・人間も動物もハッピーな社会に夢のある子供たちに、夢のある環境を!

社会福祉は「1人では生きられない社会的存在としての人間に関わることだ」というポイントを忘れないようにしています。 交通事故で大怪我をしたAさんがいるとします。怪我を治療するのは医師の仕事ですし、下肢麻痺が残ったとして、訓練するのは理学療法士などのお仕事です。
それに対して、社会福祉は障害者となったAさんが「社会で生きていけるようにしていくのが仕事」の中心の一つです。
医師が頑張ってAさんの命を救い、その後のリハビリが、うまく行くかどうかで、車椅子で移動できるかベッドに寝たままの人生になるかの差が出てきます。いくら車椅子で の自力移動ができるように訓練が成功したとしても、入院中に職を失い、家はエレベーターのないアパートの3階ということになると、退院後は、車椅子を使うこともでき ず、家の中にこもりきりということになるかもしれません。
私たち社会福祉に関わる人は「常に個人を社会的な存在として認識」して、家族や地域、職場、施設など、社会での実際の生活を支援 していこうとする観点を大切にしていかなければなりません。また、社会福祉は「人間を自分の人生の主人公である」という認識を
大切にしています。福祉の仕事をしていると、気付かぬ間にそれを忘れてしまう人が多いので気をつけたいところです。 生活の主体である当事者の「人生の質」「生活の質」をお手伝いしている「黑子」だという視点が大切だと思います。
社会福祉は「少数者になってしまった人を取り残さない」ことを目的としています。社会福祉は、一人一人の人間の幸せを考 え、人間が幸福を追求した結果が、社会全体の幸福につながるのだという考えが根底になければなりません。 
 

ペット共生型
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